体に良いものと悪いもの

私自身は健康であるために一番重要なのは食だと思っています。食事を取らなければ1週間〜2週間で餓死します。それだけ、普段摂取している食事が私たちにとって必要不可欠で私たちの体が食事に依存しているこがわかるでしょう。

Photo by Min An on Pexels.com

では実際にどのような食事を摂取したら体に良くて、どのような食事をすると体に悪いか。結論から言うと

①体に良いと複数の信頼できる研究で報告されている食品

魚、野菜・果実、茶色い炭水化物、オリーブオイル、ナッツ類

②体に悪いと言うことが複数の信頼できる研究で報告されている食品

赤い肉(牛肉、豚肉)と加工肉(ハムやソーセージなど)、白い炭水化物(じゃがいも含む)、バターなどの飽和脂肪酸

となっています。その他にもたくさんの食品が存在し、体いに良い悪いは言われていますが、エビデンスの高い研究結果がないものも多いため研究で明らかになっているものだけを挙げています。

オリーブオイル、ナッツ類、魚が体に良いとされているのは地中海食の検証を目的としたランダム化比較試験の研究結果から来ています。

この研究結果によればエクストラバージンオリーブオイルを1日50g多く摂取した群はそうでない群と比較して脳卒中、心筋梗塞による死亡する確率が30%低く。

1日25g多くのナッツ類を摂取した群はそうでない群と比較して脳卒中、心筋梗塞による死亡する確率が29%低かったそうです。

また、同じ研究で地中海食は乳がんになる確率を57%減少させることも明らかになっています。

では地中海食ってどのような食事なのか、簡単に言うと地中海食はオリーブオイル、ナッツ類、魚、野菜、果物を豊富に食事に取り入れており、赤い肉を極力避けた食べ物と思ってください。

地中海食を詳しく調べると郷土料理がたくさん出てきます。どれも美味しそうで作りたくなるのですが挫折します。私もひよこ豆を大量に買ってスープやサラダを作ろうとしましたが挫折しました。料理がお好きな方は是非試してみてください。

なので、私は日々の生活の中で頭の片隅にオリーブオイル、ナッツ類、魚、野菜、果物は体に良いんものなんだ、逆に赤い肉(牛肉、豚肉)と加工肉(ハムやソーセージなど)、白い炭水化物(じゃがいも含む)、バターなどの飽和脂肪酸は体に良くないものなんだと思い生活しています、それだけでも少し健康に近づけるのではないでしょうか。

よしじゃあ食べ物に気をつければ良いのね!明日から赤身肉は出さない!ってなると疲れちゃいそうですよね。健康とは単に体が健康なだけではだめです、精神的にも健康でなければならないので、追い込みすぎずに頑張っていくのが良いかと思います。

今後自分でも新たな発見があれば更新や新しい食についてのブログを書きたいと思います。最後になりますが、ただ体に良い食事を食べているだけでは健康になれません、適度な運動も健康には必要ですよ!

コメントを残す